やりたいことの見つけ方を、6年間悩み続けたわたしが解説

こんにちは、まいまいです!

 

わたしはかれこれ18歳ぐらいから「自分の本当にやりたいことって何だろう」と悩んできました。

 

わたしは高校卒業して看護学校に進学したわけですけど、そもそも看護師になった理由は「やりたいことをやるための経済的手段と社会的信用」のためでした。

 

元々は海外留学したい!とかエンタメ系の学校に進みたい!とか思っていましたが、高校当時ちょうどリーマンショックが起こり、自営業を営む両親に「海外留学したい」とはいえず、お金も労力も最小限ですむ看護学校への進学を決めました。

今思うと、本当に本当に海外留学したければエンタメ系の学校に行きたければ、死ぬ気で勉強して奨学金でも借りて行けよ、と思いますが、当時はその発想はなく(というか結局その程度の覚悟だったかも)、バイトしながら自力で勉強し、看護学校へ首席で入学しました。

 

看護学生時代も、看護師になってからも、わたしはずーっと悩み続けるんです。

「やりたいことをやるための手段と言って看護師になったはいいが、実際わたしのやりたいことって何?」

 

そう悩み続けていたわたしは、色々なことに手を出しまくります。

 

音楽やってみたり、ギター弾いてみたり、アクセサリー作ってみたり、エステの勉強してみたり、料理教室行ってみたり、一眼レフで写真にハマってみたり、月1で旅行に行ったり、勉強したり、イベントやってみたり、デザインしてみたり、空間デコレーションしてみたり、、、

もう趣味なのか遊びなのか自分探しなのか分からないぐらいに、様々なものに手を出しては速攻辞めてきましたw

 

「結局まいちゃんは何がしたいの?」

 

なんてそんなこともよく言われましたが、でもね、今なら思う。

 

「分からないから、色々やってんだよ!!!!」と。

 

そして、一回始めたら根気よく続けなきゃいけないって思っている人ってめっちゃ多いけど、

わたしから言わせてみれば、そんなのフットワーク重すぎで、いつまでたってもピンとくるものに出会えないと思います。

 

巷ではわたしみたいなことを「飽き性」とも呼ぶらしいですが、もうねほんとね、

飽きっぽいってまじ才能だから!!

だって、わたしはそのお陰で自分の好きなことを仕事にできてお金を稼げている。色々な経験をしたからこそ今がある。

胸を張ってそう思います。

 

 

「石の上にも3年という言葉」もあるけど確かにそれも1里あるなと思います。実際にわたしも看護師は3年目ぐらいから楽しくなってきたし、なんとなく感覚を掴んできた感じがしました。

でも一方でね、「自分に向いているかどうか」「好きかどうか」なんて分かるのに3年もかからないとも思います。

 

 

とにかく色々なことに手を出して、巻きで経験をして、違うなと思ったらすぐ辞める。

そっちの方がよっぽど早く「本当に好きなこと、向いていること」に出会えると思います。

 

 

そして、そうやって積み重ねてきた経験って絶対に無駄にならない!

わたしの場合でいうと、自分もデザインできるからこそイベントの時に外注するデザイナーへの指示が的確でスムーズだったり、写真撮影とかもやってたからこそ外注のカメラマンに詳細な指示ができたり。

細かいところであらゆる経験が生きてるなー点と点が繋がってるなーと思うことばかりです。

 

 

やりたいことが分からないなら、もう趣味でもなんでもいいから今この瞬間に始めましょう!

そのほうが早く好きなことに出会えて、人生はより豊かになりますよ\(^o^)/